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【ウクライナ】プーチン嫌いの街、リヴィウに実際に行ってみた旅行解説

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【ウクライナ】プーチン嫌いの街、リヴィウに実際に行ってみた旅行解説

0:24 ロシアがリヴィウに攻撃開始
1:19 寝台列車、首都キエフからリヴィウへ
1:42 ウクライナ色の強い街リヴィウ
2:24 プーチンのトイレットペーパー
2:57 リヴィウの物価
3:35 高級レストランでランチ
4:02 市庁舎の塔の上から街を眺める
4:22 薬局博物館
5:12 熱唱する少年!
6:33 ウクライナのマトリョーシカ
7:45 リヴィウの教会群
8:33 リヴィウのクラフトビール
9:36 最後に!

2022年2月24日、ロシアがウクライナに対する軍事侵攻に踏み切り、ロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いています。

1日でも早く戦争が終わり、平和になってほしいですね。

ウクライナの北や東、そして南の黒海からロシアに攻められているので、多くのウクライナ市民は西に避難しています。
ポーランドに接する町Livivには多くのウクライナ市民が避難しており、そこからさらにポーランドに避難する人々も大勢います。

2022年3月中旬以降、ロシアは今まで攻撃していなかった西側、Livivにも攻撃を開始しました。
Livivにはウクライナ軍はあまりおらず、一般市民がほとんどなのでロシアには攻撃を止めてほしいです。

今回の動画は、ウクライナの西Livivはどういう町なのか?歴史、文化、名物料理や観光名所を紹介しながら解説していきます。
ではどうぞ。

首都キエフから寝台列車に乗ってLivivに向かいました。1等車の寝台列車は通常3人分の座席を1つのベッドにしていて快適!1等車でも値段は約3000円と格安です。
夜10時発、西に約500㎞走り8時間かかって朝6時ごろLivivに到着しました。

Livivは最もウクライナ色が強い町と言われていて、公用語もウクライナ語、ロシア語はあまり聞かれません。

ポーランドの国境に近い町で、以前はポーランドに占領されていました。オーストリア帝国の一部だった頃もあり、そのため建物や街並みはロシア風ではなく、ヨーロッパの雰囲気です。
石畳の美しい街並みが広がり、「ヨーロッパの真珠」と呼ばれるLivivは「リヴィウの歴史地区群」として1998年に世界遺産に登録されました。
ウクライナの東側は親ロシア派住民が多いですが、西のLivivはヨーロッパ寄りで、ロシア嫌いの住民が多いようです。

こちらはLivivの屋台で売られている、プーチンの顔が書かれたトイレットペーパー。俺の●●でも喰らえ!ということでしょうか?
またこちらはLiviv中心にある店で売られているビールです。私が訪れた2015年5月、ロシアはメドヴェージェフ大統領でしたが、プーチンの膝の上に抱かれていますね。
2022年3月、なんとこのビール工場では、このプーチンのラベルの瓶を使って火炎瓶を作っています。プーチンのラベルの火炎瓶をロシア軍に向かって投げるとは皮肉ですね。

ここはLiviv旧市街の中心、ルィノク広場です。ルィノクは市場という意味で、今でも市場がたちます。
石畳の道と、16世紀に建てられた建物はヨーロッパの雰囲気で美しいです。Livivは首都キエフよりもさらに物価が安く、日本の10分の1以下なので、何でも非常に安く感じました。

町を走るバス、路面電車に乗ってみました。
運賃は2UAH、日本円で8円とは驚きました。首都キエフの運賃5UAH(20円)の半値以下。
どんだけ物価が安いんだ、という感じです。

ランチは高級レストランにやってきました。
ウクライナのビール1715の生、20UAH(80円)
キャベツたっぷりのコサック(Cossack)スープ、33UAH(132円)
豚ひれ肉のステーキ、ポテトとマッシュルームソース添え、72UAH(288円)
そしてウクライナ名物の水餃子ワレニキ、200円

高級感あるレストランでこれだけ食べて、飲んで全部で700円です!
本当に物価が安いです。

#ウクライナ
#リヴィウ
#プーチン

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